Feeding "subjectivity" and "create together"

「主体性」と「一緒につくる」を養う

会社は「成長できる環境を提供し続ける場である」と考えています。この場を存分に活かしてもらうためには、自分で考え、行動することが必要です。そのため、「主体性」を養える取り組みを行っています。そして、身につけた主体性を各自が活かし、物事をみんなで決める場を用意することで、一緒に会社や組織、事業をつくる力も養えるようにしています。

定例会

月に一度、オフィスに集まり、定例会を開催します。この定例会は業務連絡やエクササイズ、勉強会のほか、みんなで社内の情報を共有し合ったり、新しい取り組みや制度について話し合う場となっています。

自主的なイベント

イベントコミッティが主体となり、毎月の全社飲み会やBBQ、ボジョレーの会、社員旅行等を実施しています。 参加率は平均して7割前後。普段は別のチームで業務を行っている社員同士がつながり、一緒になって盛り上がる場となっています。

組織をつくるリーダーの選挙

「フォロワー(その人についていく人)のいないリーダーシップは存在しない」という定義のもと、年に一度、4月に組織のリーダーを決める選挙を実施します。全社員に投票権があり、各自が「組織を創っていくにふさわしいと感じる社員」に投票。選ばれた社員はFLとして組織の運営、若手の教育やキャリアの支援などを1年間行います。

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