アイエスエイプラン

みんなで決める文化

「みんなの誠実な意見は、結構正しい」

組織の意思決定は大きく分けるとトップダウン型とボトムアップ型の2つにわかれます。前者はCEOの意思決定を周知すること、後者は新入社員も含め広くからの意見をもとに意思決定するという事になります。

どちらも長所・短所があり適意使い分ける必要があるというのが経営のセオリーとなっています。つまり、このバランスが極めて重要となってくるということなのだと考えます。アイエスエイプランでは、このバランスをボトムアップ型に大きく配分しています。それは、社員1人ひとりが経営者的な意識を持って業務に当たることが自身の成長の傾きを最大化できるからだと考えるからです。

ただし、この状態を維持するには大切な条件があります。それは、深いコンテクストをもって自身の意見に責任を持つということです。みんなの意見を受け入れるということは、みんなの我儘で組織を作るという事ではありません。それぞれがアイエスエイプランの未来や1人ひとりの未来を考えて組織をデザインするという事が前提になっているのです。

アイエスエイプランでは各種制度(人事考課独立制度、福利厚生など)やFL(ファシリテーションリーダー)を、意見を出し合い決定しております。中でもFLは毎年総選挙により、自身のFLを選出しております。

アイエスエイプランはフラットな組織と言われます。このフラットの定義は、誰にでも気軽に話せるや、無礼講というニュアンスではありません。社員1人ひとりの持つ、深いコンテクストを伴った意見であれば、躊躇なく発言できるという点にあるのだ考えます。

みんなで決める文化