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戦術(事業内容)
- 1.IT投資支援事業(ISA事業)
- 戦略支援といった立場でのITの活用は既に終焉を迎えていると考えております。ISA事業では、フルコミッションでITを提供いたします。ここでのITの役割は、戦略構成要素として"リストラクチャリング"・"ビジネスドメインの拡大"が考えられ、この上位段階として戦略発想といった概念が存在します。
- ITの本質は、クライアントの戦略を実現する為の戦術と位置付けられるべきだと考えています。そして戦略自体の発想に貢献するべきだと考えております。つまりそれは、システムソリューションではなく戦術へのコミットメントであり創造だと言えます。これを実現するためには、資本提携や成果ベースの報酬形態による収益構造を実現していく必要があります。
- 2.Web事業
- Web上での様々なクライアントとの関わり方は多様性を極めています。これまでの、Web2.0やWeb3.0といった概念は陳腐化し意味を成さなくなってきているといった現状があります。今後のキーワードとしては、パーソナライズレコメンデーションエンジン・仮想化されたコミュニケーション2.0・高度なセマンティック性を持った集合知・クラスタナレッジといったこれまでのトレンドと新しい概念のハイブリットな形態が必要であると考えます。
- 既存のビジネスは、新たなる創造性を模索するプロセスでインターネットの創造性を融合しようとしています。この概念は、戦略創造のプラットフォームとなり、更には現状発生している既存のITとWebベースのITの融合時の問題への解となっております。
- 3.PMコンサルティング事業
- ITプロジェクト推進は複雑化を極めています。社内外を問わずステークホルダーの要求は多様化し、プロジェクトに関わるクライアント・ベンダーの関係性も複雑化の一途をたどります。慣習やこれまでの体験にもとづくプロジェクト推進は両社の意思疎通の妨げとなる場合や、プロジェクト成果物の品質低下に繋がる可能性が否めません。そこで、プロジェクト推進を支援する中立な立場のリソースを提供させて頂き、プロジェクトの正常化を実現いたします。
- システム部門側でもベンダー側でもない位置でのコンサルティングを提案しています。これは、プロジェクト推進のあるべく姿を実現するために、両者の抱えている問題を解決するために、プロジェクトの最終成果物であるITサービスをよりよいものにする為に、プロジェクト推進を支援いたします。
- 4.ITソリューション事業
- IT開発において、システムコンサルティングからO&Mまで一貫してサポートすることにより、TCOの削減及びアイエスエイプランの事業の中でのディベロッパーとなります。
- ソリューションビジネスにおいての第一線は現場にあると考えており、現場を知らないということは、クライアントの求めるソリューションを知らないことと同意だと考えております。ITスペシャリストとして必要な現場経験を全社員が体験し、これを基礎としたソリューションの提供を可能としています。このITソリューションの中には、技術者へのソリューション(キャリアプラン形成)をも含み、"現状で満足"しない技術者のためのチャレンジ精神を実現します。その環境により、モチベーション向上や当事者意識を感じながらITエンジニアであることの責任までも認識できるはずです。
- 5.SEO/SEM事業
- インターネット上でのマーケティング活動は多岐にわたります。単純な検索エンジン対策から実際のマーケティングでもメカニズムが解明されていないブランディング、消費者行動をから潜在的なニーズをマイニングするといった点までリーチが可能です。
- 「よいものは必ず売れる」というパラダイムは既に使い古され、少なくともWeb上のビジネスを推進していく上では大きなパラダイムシフトが完了していると認識しております。つまり、インターネット上で何らかの利益的な活動をする際に、既存のマスマーケティングベースのフレームワークを活用するのではく、サーチエンジン・インフルエンサー(コンバージョン・ページビューへの影響者)・インターネット上での認知など特有のエッセンスを加味した形で継承する必要があります。更に、先端の概念としましては、商品やサービスの特性にも関与しますが、サービス構築のイントロダクションとしての有用性にもリーチが可能となっております。
- 6.バイナリコンテンツ事業
- オンライン・オフラインを問わず流通するコンテンツはより高品質化・大容量化しております。
- オンラインコンテンツにつきましては、プラットフォームが一定水準まで成熟化しコンテンツの流通に対するパラダイムシフトが起きようとしております。これまではクローズとされた契約関係の中での流通が、インターネットという媒体を活用することにより、インターネットの普及時に認知した情報の非対称性をなくすという流れにも似たトレンドが存在します。更なるインターネット上のバイナリコンテンツの流通を支援いたします。
- オフラインコンテンツにつきましてのビックイシューとしては2011年7月の地上デジタル放送へ完全移行があげられます。アナログ放送からの差異として、デジタルベースでのバイナリコンテンツとなる点であり、デジタル化されることにより知的財産権の保護・コンテンツの劣化防止・コンテンツに対する様々な制御が可能となります。この状態は、産業構造自体にもインパクトを及ぼします。それは電気的な制御から、IPベースの制御が必要にるという点です。更にオフラインコンテンツの全てがIP化するといったトレンドの中で、1stフェーズとしてデジタル化・2ndフェーズとしてIP化の支援をいたします。