「毎月手当が貰えるんです…!」CE試験に合格、今後の意気込みを語る

アイエスエイプランのPLを紹介する特集企画。最終回の第三弾では、最近CE試験に合格された米山雄太さんにお話を伺います。
PLになるための第一歩、CE試験
試験対策はどう行ったのか?CEになる前後で変わったこととは?
それでは、インタビュースタートです。

★そもそもPLってなんだろう?      【第一弾はこちらから】
★実際にPLとして働く方にインタビュー! 【第二弾はこちらから】

CE試験を受験する決め手とは?

―それではまず、なぜ米山さんはCE試験を受験しようと思ったのですか?

米山:お金が欲しかったからです!CEになると、毎月5,000円の手当が出るんです。そこからPL・PMと進むと手当の額が上がっていきます。
お給料を上げたいと思ったらFLになる方法もあるんですが、FLだけでは限界があると思いPLになろうと決意しました。そのためにまず、CE試験に挑戦しました。



―試験を受けるため、具体的に行った対策などありますか?

ペーパー試験に関しては、入社時に基本情報処理資格を取っていたので、その際に使用したテキストで勉強しました。
プレゼンテーションでは、自分のプロジェクトについて紹介した後、工程ごとの実績・OJTについて、実施したことや成功例・失敗例を説明していきます。
なので、普段からどれだけ自分のプロジェクトを理解しているか、というところがカギとなりますね。

実際に受験してみて

―受験するにあたり、大変だったことはありますか?

米山:当然ですが、普段の業務をしながら準備をしていくことになります。通勤中に隙間時間を見つけ、こまめに勉強するよう工夫していました。結構忘れている部分があったので、まんべんなく復習しましたね。



―受験してみて、いかがでしたか?

米山:ペーパー試験は知識問題で、考えたからといって分かるものではないので、黙々と解答していきました。結構時間が余って、「合っているかな…大丈夫かな … 」とドキドキしましたね(笑)

CEになって変わったこと

―受験前後で変わったことはありますか?

米山:名刺の表記が変わりました!CEになったんだなあと実感した瞬間でした。

あと二点、意識の面で変わったことがあります。
まず一つ目として、チームとして活動していくことをより意識するようになりました。チームの体制を整えるにはどのくらい売り上げを立てるべきなのか、日々考えています。例えば案件に対して、誰にどの仕事を振り分けるか、人を増やす必要があるのか、とかですね。

二つ目としては、チームの強み・弱みを考えるようになりました。現在ECサイトの案件を多く引き受けていますが、保守系の案件が多いため新規の開発においてはまだ弱いと感じています。今後の改善策としては、製造・設計ができるメンバーを増やしていくことです。ここが改善されると、もっと売り上げに貢献できると思っています。

メンバーからCEへ、今後の意気込み

―それでは最後に、これからの意気込みを教えてください!

米山:自分たちの活動が誰に貢献しているのかを知るためには、お客様に近い立場になることが大切です。そしてより貢献していくためには、権限がどうしても必要となってきます。例えば、プロジェクト体制の増強は1メンバーでは難しいですが、PLになれば正式に相談することができます。なので、これからはCEやPLという正式な権限を得てお客様に貢献していこうと考えています。

基本的に、「お客様に貢献したい気持ち」「評価されたい気持ち」は分けずに考えた方が良いと思っています。「お客様のために」の気持ちで行動すると、他もついてくるんです。メンバーのときとは違い、リーダーになれば選択肢が増えて貢献できる幅が広がるので、これからが楽しみです。

まとめ

今回はCE試験に合格された米山さんにお話を伺いました!
インタビュー中にも頻繁に電話が掛かってくるなど、非常に忙しくお仕事されていました。CEになり、ますます仕事の幅を広げている米山さん。今後のご活躍も期待しております!