【就活生必読虎の巻】業界研究ってどうやるの?①

就活生のみなさん、こんにちは!

突然ですが、業界研究ってどんな風に進めていますか?
それとも、これから動き出そう!というところですか?

就活の一番最初の入り口、業界研究。
今回から全3回に渡り、業界研究方法を紹介していきます!

もう動き始めている方も、これから動き出そうという方も、就活が本格化する前の参考情報として読んでみてください😊

就活ってどんな流れで進むの?

一般的な就活はこのような流れです。

まず最初は全体像を把握するところからスタート。そもそも世の中にはどんな業界があるのかを調べます。
そして更に、興味を持った業界にはどんな企業があるのかを見ていきます。

業界・企業がある程度固まってきたら、自分がどんな特質を持っているのか分析。そして、自身の特性と興味のある企業の特徴を擦り合わせて行きます。

ここまでが出来たらエントリー、そして選考に進むという流れです。

そもそも業界研究ってなに?

ここで定義する業界研究とは、「就活に対する自分の知識を広げること」です。

…といきなり言われても、イメージしづらいですよね。

それでは、そもそも理想の就活ってどんなものでしょうか。
自分がやりたいことや行きたい会社が決まっていたり、方向性を絞って動けているというのは、理想的な状況です。

しかし蓋を開けてみるとどうでしょう。
テレビやSNSといったメディアから受ける漠然としたイメージが大きく、偏った情報に惑わされてしまいがちというのが実情。

結果として、限られた知識好きなものという限られた枠からの選択となってしまいます。これだけではもったいない…。

そうならないためには、まず世の中にどんな業界があるのかを調べ、知っている業界の範囲を広げていくことが重要です。そうやって自分の知識を広げることで、本当に活躍できる・やりたい仕事を見つけられるでしょう。

知識を広げるためには?

知識の限界を広げていくためには、3つのポイントを押さえましょう!

①業界の全体像をとらえる

業界の大枠を捉えることができると社会の構成が分かるようになり、企業選びの選択肢がグンと広がります。

②業界ごとの特徴を理解する

例えば、業界によって取り扱う商品やサービスはもちろん、「BtoB」や「BtoC」といった顧客形態も異なります。
こうした特徴は面接でも質問されることがあり、研究が必要です。

③業界の成長性・安定性を知る

将来のキャリア形成に大きく関わるのが成長性や安定性。
自分のキャリアプランと照らし合わせて選択することが大切です。

業界研究方法にはどんな種類があるの?

様々な業界研究方法

業界研究方法には、主に8つあります。
みなさん、この中で実際に使ってみたものはありますか?

マイナビ・リクナビなどの就職情報サイトは定番で、既に登録している方も多いのではないでしょうか?
また、3月以降は続々と会社説明会が開かれ、自ら会社に足を運ぶ学生が増えてきますね。

そして、意外と使えるのが学校のキャリアセンター(就職課)です。
学んでいる専攻がどの業界に向いているのか個別相談に乗ってくれるため、ほかの媒体と合わせて使ってみると効果期待できます。

次回予告

今回は何の為に業界分析をするのか、どんな分析方法があるのかチェックしてみました。概要を掴んだところで、次回は世の中の業界を8つに分類して紹介します!

それでは次回もお楽しみに!

まずは気軽にエントリー!