初学者Javaあるある①【波カッコの数が合わない!】

インターン担当hinanoです!

前回までの記事では、初学者がまず始めに学ぶべきプログラミング言語について説明していきました。今回からは、Javaの学習中に陥りがちなミスを「初学者Javaあるある」として紹介していこうと思います。

初学者Javaあるある①

「 { 」と「 } 」の数が合わない

ブロックとは「 { 」と「 } 」で囲まれた部分を指し、処理をひとまとめにするものです。そそしてJavaは基本的にブロック構造になっています。一番外側にクラスブロックがあり、その内側にメソッドブロックを追加していく感じですね。if文やfor文も全てブロックを使用しています。

そして、このブロック構造故に陥りがちなのが、ぼっち波カッコ多発問題です。

対処法として、その場しのぎで「 } 」を足したり消したりする姿をよく見かけますね。でも、小手先の対処ではなく、「ちゃんとブロック構造が見えているか?」をまずは自問自答してみて欲しいです。暫定対処で埋め合わせをしていると、それ以上の学びを得ることは難しくなります。

そして、ブロック構造を分かりやすくするためのコツとしては「インデントを整える」はマストです。よく「きれいなインデントが分からない」という質問を受けるのですが、鉄則としてはブロックの開始と終了では縦を揃えるというのが何より重要かなと思います。①と②を見比べてみて下さい。

for文の中にfor文、for文の中にif文など、ネストする際などは特にブロック構造の把握が必要になるので、必ずインデントを整えてあげてください。逆に、if文が並んでいるだけなのにいつのまにか意図せずネスト構造になってしまっている、なんていうのもあるあるですが。

暫定対処ではなく、きちんとブロック構造が分かるエンジニアを目指しましょう!

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